キネシオロジテープ(伸縮性粘着テープ)のメリット

聞きなれないと思いますが、キネシオロジテープというものは、伸縮性があり、使いやすく痛めた足の筋肉などにかなり有効です。

キネシオロジテープは、3Mやトワテック、ニトリなどよく聞かれる大手メーカーが販売しているもので、材質等は同じものですが、

メーカーによって、粘着成分が違ってくるので、粘着テープによるアレルギーなんかを気にしなければなりません。

トワテックのキネシオロジテープを愛用

私は3Mやトワテックの2社のものを使っていますが、やはりどうしても、お値段が気になるので、安いトワテックのテープを愛用しています。

3Mは確かに品質は良いものを使っていて、粘着成分も良いものを使っていますが、

よく使う私にとって、高い商品は必要なく、トワテックみたいに安い商品でも伸縮性が十分でアレルギー反応を起こさないので、今年の2月以来ずっと使用しています。

キネシオロジテープを使い始めた理由

私がキネシオロジテープを使い始めた理由は、長い時間(約1時間半)ランニングしたために踵の足底腱膜炎にかかってしまい、

走り終わった後に常に丸二日間、歩くたびに激痛が走ったためです。

それで、テレビでよくお相撲さんが怪我をしたときにサポーターやテーピングをしていることを思い出し、最初サポーターを購入しましたが、

締め付けがきつく逆に痛みが増したためにキネシオロジテープに変えたのです。

キネシオロジテープは伸縮性が抜群

キネシオロジテープは伸縮性が抜群で、テープの強弱も簡単に緩めたり強めたりすることができ、また厚みも薄いので大変重宝しています。

毎回ジョギングする前に痛めた左足踵にキネシオロジテープを巻いて走るようにしています。

最近では踵の痛みもだいぶ軽減してきており、走った後も痛みが走らないで良いですよ。

高齢者の腰痛にキネシオロジテープ

ウィキペディアに「健康な筋肉と同じ伸縮率を持つテープであるとされており、筋肉に沿って貼ることで効果を発揮するとされる。

テープを張ることで体内に隙間が出来てリンパ液の流れが良くなり、それにより新陳代謝が改善し、自然治癒力が高まり、貼っておくだけで筋肉の痛みや凝り、

怪我・手術後の内出血の治りが早くなると主張されている」とありますね。

少々話はそれますが、私の母が80歳になる高齢であり、常日頃、背中や腰が痛いというので背中から腰にかけて、キネシオロジテープを貼ってあげたところ、

湿布薬よりとてもよく効くし、背中や足の調子がよいといわれています。多少テープを引っ張りすぎて、緩めてくれと言われたり、

引っ張りが弱いので強く引っ張ってくれと言われたりで大変ですよ。

痛み出したら必ずキネシオロジテープを求めてきますよ。

私はこのテープを足の怪我のためのアイテムとして、ジョギングしている間だけではなくて、この先高齢になっていきますが、

常にそばに置いておきたいと思っています。