ストレス社会におけるジョギングの関わり方

2019年8月5日

いろいろ現代社会はストレスが多く、仕事をしていて疲労を訴える人はかなり多いと思います。

ジョギングをして幸福ホルモンのセロトニンを出すことはできますが、今や時間に追われる仕事をしている人は多いですよね。

ストレスがかかると免疫力は低下します

時間だけではなく、人間関係、不安感、感情の起伏などいろんな面でストレスの大小は決まってきます。

ストレスがかかると人間の免疫力は低下し、病気などにかかりやすくなります。

特に生真面目で、几帳面、神経質な人ほどストレスを受けやすいです。私の場合も自分で言うのもなんですが、

生真面目で、几帳面、神経質すぎて、融通がきかないなど自分の性格から人の倍以上のストレスを持ってしまうところがあります。

ストレスとの関わり方と発散法

昔はカラオケをよく歌いに行って、ストレスを発散していたんですが、もう一つのストレス発散法がジョギングだったのです。

しかし、仕事の内容にもよりますが、ストレスのかかり方も変わってきます。

特に私の場合、ストレスと疲れが溜まり慢性化したのが、2交代制の勤務でした。

12時間の交代制で部品の製作などの仕事を大手企業でしていた時期もあったのですが、1週間ごとに昼と夜が逆転する勤務体制だったんです。

こういう仕事の体制になってくると、体への負担が大きくなります。

帰って寝るだけの生活

本当にジョギングどころではないし、もう仕事が終わったら帰って寝るだけの生活を毎日繰り返していました。

最初のころはよかったのですが、とにかくみるみるうちに痩せました。

その頃の写真を今でも持っていますが、

本当に病的な痩せ方というか、頬はへこんで、体は棒のようになり、顔は血色が悪く、どこか悪いんじゃないかというところまできていました。

しかし不思議なもので病院に行っても病気でないといわれるし、どうしたら良いかわからなくなってしまいました。

リズム正しい生活が大事

それを半年も続けていたんですが、とうとう体が言うことをきかなくなってしまって、

「自己都合ですが、辞めさせていただきます」になってしまいました。

お金はほしいが体が言うことをきかないとどうしようもなかったのです。

このような体験から、規則正しい生活、朝何時に起きて、一日3食のごはんをキチンと食べて、

夜何時までには寝るというリズム正しい生活をしなければ、人間病気にかかってしまうということを身をもって感じました。

人生でのジョギングとの関わり方

日本人は特に勤勉しすぎます。私も昔、今のJR(旧国鉄)で働いていたので、給料は安かったですが、

ボーナスは出るし、規則正しく出勤をして、退社時刻になれば時間通り退社できるし、自分の時間も持つことができる、

好きなスポーツはできるし、言うことなしでした。

加齢で無理がきかなくなる

若い時は、多少の無理はききますが、30、40、50代になってくると無理がきかなくなりますね。

人生100年時代とテレビなんか見ていると言っているようですが、

私は今も昔も医学の進歩で、人間の寿命は延びてきているように見えますが、個人差はありますが、そんなに延びてきているわけではありません。

いかにして自分の人生を過ごしていくか、宇宙の時間の感覚からいえば、地球に住んでいる人間の寿命なんて一瞬なものです。

赤ちゃんで生まれ、病気にかかり、年老いて死んでいく、これが人としての普通の姿なのですが、

生きている間に、この世に生まれてきてよかった!充実した毎日が送れているという感覚にしてくれるのも、ジョギングかなぁと思います。