駅伝とマラソンとジョギングの違い

皆さんもよくテレビ観戦で知っていると思いますが、

駅伝とは箱根駅伝とか大学駅伝とかいろいろあると思いますが、

ウィキペディアに数人が長距離(長いものでは数百キロ)をリレー形式で走り、そのタイム(時間)を競う陸上競技である。

一般的に「駅伝」と略されているとあります。

つまり、フルマラソンの42.195kmから数百kmをバトンリレーで走る陸上競技の団体種目とも言えます。

私は学生の時に、マラソン大会で上位入賞したことが駅伝部の人の目に留まり、一緒に走りながら駅伝部に入らないかとも言われたことがあります。

しかし、やはり毎日駅伝の練習をしている人の走りは凄いですね!

真夏の暑いときに顔が真っ赤になり、唾は顔にかかりまくり、全速力で走っていくのですからね。。

マラソンの種類

さて話は戻しますが、マラソンは、42.195kmを一人で走りきる個人種目と思いますが、言われてみればそうかと思いますね。

テレビでゴールまでの長時間観戦して、追いつき追い抜きを繰り返しながらの人間の底力といいますか、

限界といいますか、魅了するものが結構あります。これは持久力の力の差がものをいいますね。

他にハーフマラソンの21.0975kmやクォーターマラソンの10.54875km、他マラソンより長い距離を走るウルトラマラソンもあるようですね。

ウィキペディア参照

こういう長い距離になっていくと、個人差がありますので、自分のペースで持久力をつけていかないといけないと思います。

つまり、ここまでの距離はゆっくりでも終盤はギアを一段も二段も上げて走る駆け引きがでてきますが、

そこまで自分をうまくコントロールできるまでには、自分が持った目標をクリアしていけなければなりません。

ハーフマラソンに挑戦、限界突破すること

例えば、ハーフマラソンに挑戦するんだったら、一日に30km以上走って体に負荷をかけて体力や持久力を向上させるとかしていって、

余裕をもってハーフマラソンで力を出し切るというふうにしていかないと挫折します。

つまりいつもハーフマラソンだけの距離だけで練習していては駄目だということです。

何でもそうですが、一流の人は常に自分の限界突破を考え実践している人ともいえると思います。

私の地域でも大阪マラソンが今年は12月1日にあるようですが、

50代の前半の時までは、今年こそは絶対に出てやると意気込んで、河川敷をジョギングでなく、マラソンフォームで走ったものです。

どうしたら速く走れるようになれるか常に考えていました。

その頃もジョギングスタイルで走っていたのですが、いろいろ研究をしていくうちに、やはり歩幅も大きく関係しているようですね。

ジョギングスタイルと歩幅の関係

例えば、極端に大柄の選手、そうですね身長2mくらいある選手と私を比べたら体形の差は大きく違いますし、

特に足の長さが極端に違います。当然、競争することになれば、歩幅の差で全然違ってきますよね。

だから私みたいな小柄な人間は、前屈姿勢になり太ももを持ち上げ蹴りだすフォームにならないと、なかなか大柄な選手には勝てませんね。

つまり歩幅は短くても足の回転を速くしていけば勝てると思います。

前屈姿勢になって走る

そういうことを考えて、その頃は前屈姿勢になって走ることだけを考えて走っていました。

当然、ダラダラと走るより、気合を入れて前屈姿勢で走った方が楽に走れますし、疲れ方も全然違ってきます。

今50代前半の時の自分を思うにつけて、若かったし闘志が湧いてきて走っていたことを思い出します。

我流の走り方

またその頃、ある同じ世代くらいの大会で上位入賞した人と仲良くなり、河川敷で競走したことがありましたが、

私の方が走るスピードが速かったことを思い出しますね。その時も我流の走りをしていたのですが、

そのときに、この河川敷の自然の中で走れる喜びを感じながら走っていました。

今の年代になってくると、どうやってこの体力を維持していくのかと健康を維持していくことを考えている毎日です。