ジョギング効果!人間は足から衰える

2足歩行には意味がある

よく昔から、人間は足から衰えると言われてきましたが、昔、猿やチンパンジーだったご先祖様は、

4足歩行だったのですが、クロマニョン人になってから2足歩行になったといわれていますね。

時代を経て、DNAが環境に即して、変化したものですが、実際4足歩行より2足歩行のほうが何かと便利になってきたと思います。

体の衰えは足から始まる

また、体の衰えは足から始まると言われているように、老化スピードが速くなってしまうのは、脚の筋肉が弱ってしまい、

つまずいたり、転んだり、間欠跛行になったりしてしまい最後は足が動かなくなり寝たきりになってしまいます。

人間、おむつから始まり、おむつで終わるといわれていますが、まず生まれて赤ちゃんで、オムツをして、少年期、青年期を経て、
壮年期、そして最後は老年期を迎えて、オムツで寝たきりで終わると言われることもごく一般の人生ですね。

走ることの重要性

赤ちゃんは、だいたい2歳くらいまでハイハイしていますが、そのうちに自然と立ち上がり少しづつ歩けるようになってきますね。

少年期頃には走り回って、転んだりケガをしたり、いろいろありますよね。この走れるという行為は、物凄く重要な意味をもっていると
思います。走ることによりカロリーを消費します。内臓や筋肉、神経系統に良い刺激を与え免疫力を高めて強くしていきます。

そして、青年期を迎えるころには、人生で最も若々しく、美しく楽しいという気分に浸れる時期を迎えますね。

その時の脚の筋肉ですが、速筋とう筋肉が遅筋という筋肉を上回り、特に瞬発力に優れた筋肉になり、
走ることに関して言えば、瞬発力が一番必要になる100m短距離走などに威力を増すと思います。

カロリー消費も普通の人に比べて格段にエネルギーを消費されるので、大きいのではないかと推測されます。
長距離走も違った意味で、呼吸筋やお腹の内臓を包んでいる筋膜など鍛えられたりしますね。

老化現象は避けて通れない

こういうことを見ていくと、普段出かけたりするときにする歩くという行為や走るというこういは日常生活の中で欠かせないものだと感じます。

ところで、青年期を過ぎた壮年期や老年期に入ってくると、体の衰えというものは必ず出てくるものです。

40代から老眼や白内障にかかったり、若い時と同じような生活をしているにメタボリックになったり、一回り体が大きくなり糖尿病に
かかったりと思ってもしなかったことが次から次へと起こってくるものです。

人間、年をとっても意外と多くの人が、「まだまだ、元気ハツラツ青年期だ!」と思っていても、1年1年、年は取っていっているのです。

仏教用語では、生老病死という言葉が使われているようですが、生まれ老いていき、病気にかかり最後は亡くなるという自然現象は
どんな人であれ避けて通れない運命みたいなようなものですね。

ジョギングは老いのスピードを遅らせる

さて、話はジョギングのほうに戻しますが、人間いつまでも健康で長生き、できれば青年期のような肉体や精神を持ち続けたいと思うのが本当の
ところではないでしょうか。

現在では簡単な健康法はいろいろと多種多様にあふれかえっていますが、最も簡単で長期間、青年のような状態をキープできる運動法がジョギングだと
断言できます!

ウオーキングのような超軽い負荷でもなく、一気にエネルギーを爆発させるような短距離走でもなく、42.195kmの長距離をかけぬけるランナーでもない

中高年に優しいジョギングをしてみられてはいかがでしょうかと伝えているのです。

ただ30分から1時間くらいを、ゆっくりとしたジョギングで走ってみられてはいかがでしょうか。

なぜここまで言えるかというと私自身が体現者だからです!

こちらの私が4、5年前に毎日のように記録していたグラフエクセル数値ですが、ご参考までにしていただければ幸いです。

あなたが一刻も早く健康になり人生を謳歌していただけることを願ってやみません。