ジョギングによる怪我への対処法

2019年8月27日

普段運動をしていない方が、明日からジョギングをしようと頑張り始めたころは怪我はつきものだと思ってください。

なぜなら普段動かしていない筋肉などを急に動かそうと頑張ろうとしたり、またその頑張りの加減方法知らないからです。

初心者ランナーの落とし穴

私の場合は、まずやり始めたころは、あまりにジョギングが気持ちがよかったので、

急激に走ったもので、足首をやられて次の日から走れなくなりました。

あまりの痛さに苦渋した顔つきになり、歩くこともやっとになり、

本当はこんなことで整形外科に行くものかと思っていたのですが、やっぱり行ってしまいました。

診断名は記憶にないのですが、3週間安静にしていなさいというものでした。

私はこの時、3週間も安静にしていたら今までダイエットのためにジョギングしたことが全て水の泡になってしまうと考え、

医者の警告も無視して、翌日からも足を引きずりながら公園に行き、歩いたことを思い出します。

スロージョギングができるようになる

本当に無茶なことをしていると思いつつも1週間くらいするとなぜか次第に痛みがとれてきて、

スロージョギングができるようになったではありませんか。

このあと私のジョギングに対する執念が実って、普通のペースでジョギングができるようになりました。

この話は50代の前半のときのことでしたが、最近でも怪我がありました。

それは足の裏や踵が痛くなる足底腱膜炎というもので、足の踵が痛くて走れないというものでした。

キネシオロジーテープの効用

このとき先ほど話した整形外科へ行こうかと迷いましたが、ネットでいろいろ調べているうちにキネシオロジーテープというものがありました。

よくアスリートやスポーツ選手が痛めた時に使用するものらしいです。

それでそのキネシオロジーテープを踵に巻くことにして痛みを軽減することができ、今ではほとんど痛みがでなくなるまでになりました。