熱中症、炎天下でのジョギング注意!

2019年8月5日

梅雨が明けて、本番の夏に突入しましたね。私にとっては、とても嫌な夏です。

非常に汗かきで、ちょっと暑いとすぐに額に汗をかき、エアコンをバンバンかけないと止まらないほどです。

女性の方や年配者の方は、冷え性で悩んでいる人が多いようですが、私にとって無縁なものです。

脱水症状に対する対策

それよりも、この汗を何とかしてくれと言うほど感じています。

汗を大量にかくと、もうランニングウェアが全体的に汗で滲んでいて、周りの目が気になってしかたがありません。

水分も何リットルも飲んでものどの渇きは止まらないし、非常に酷です。もう中高年の部類に入っていますので、無理は禁物です。

ですので、そんなに長いことジョギングをするわけでないし、キシリクリスタルの飴などを舐めながら走ると意外と落ち着くのです。

やはり、何年も走っているので、炎天下での対策はある程度、身に着けています。

糖分や塩分を取ること

糖分を取りながら走るのも一つ手ですが、意外ですが、塩分を取ることも大切なことです。

大量に汗をかいている場合は、水分ともに塩分のナトリウムが出てしまっているんです。

つまり汗をかいたあと肌がベタベタしていますが、これは体から塩分が出た証拠なんです。

よく世間で言われていることが、高血圧になるから塩分は控えめにしましょうとか言われていますが、

これは、汗をかきにくい人などに言われることであって、汗を大量にかく人にとってはあてはまらないと思います。逆に塩分を多くとる必要があります。

スポーツドリンクの摂取

よく自動販売機やコンビニでスポーツドリンクがありますが、塩分は必ず入っていますよ。

私も実はキシリクリスタルの他に最近ではスポーツドリンクを飲むようにしています。

なんか不足した塩のナトリウムが吸収されていっているという感じですね。

世間で一般常識的な、糖分を摂りすぎたら糖尿病になるとか、塩分を摂りすぎたら高血圧になって脳疾患にかかるとか言われますが、

これは個人差があって、アスリートなどのスポーツ選手にとっては逆に必要になってくるものかもしれません。

熱中症に十分注意する

話は戻しますが、このページの題名にもありますが、夏の炎天下でのジョギングや熱中症には十分に注意する必要があります。

私もこの炎天下の日に2、3回走りましたが、まず呼吸の息苦しさ始まり、大量の汗をかき、めまいがするようなこともありました。

ですので、走るときは、必ず朝を選びます。なぜ朝ジョギングが良いかと申しますと、第一に挙げられるのが、気温が低いからです。

また一日を通して、空気が澄んでいて健康のためにはとても良い条件と思えるからです。

夜ジョグより朝ジョグ

よく仕事が終わってから、ジョギングする人を見かけ、夜ジョグが良いと言われる方もいますが、

夏は昼間の空気の暑さが残っていて、その空気を夜まで引きづっているし、空気の汚れも朝と比べると汚れているように感じます。

夏ではありませんが、春や秋頃に放射冷却という言葉が天気予報などで言われますが、

これは夜中、太陽の日差しがなく、昼間の地表付近にある熱が夜、雲がない澄みきった空に逃げていくと理解しています。

ですので空気自体も冷えて綺麗になりますね。

最低気温が最高気温を上回ることはない

夏も同様な考え方で、夜、澄み切った星空になっていれば、空気がある程度、綺麗になり、昼間の気温より下がるようになります。

年中そうですが、最低気温が最高気温を上回ることなどないでしょう。

ですので、朝ジョグのほうが健康面から言わせてもらうと良いのではないかと個人的に思います。

夏で走るに際して、一番怖いのが熱中症です。

特に高齢者は皮膚の感覚の衰え、エアコンの苦手意識があって、熱中症の危険性が極めて高い。

そのような感覚でジョギングを始めると、猛暑の気温なのに、これが爽やかな気温なんだと誤認識して熱中症で倒れる方もいます。