ラジオ体操とジョギングの違い

2019年8月5日

ラジオ体操はNHK番組で昔からやっているお馴染みの体操番組ですね。

子供からお年寄りまで無理なく効率的に筋力アップや血流アップにつながったりと

汗が程よく出る程度の気持ち良い体操だと思います。

ジョギングは多少負荷の高い運動

少し早く起きて出勤前や通学前に体操を行うと一日が気持ち良いものとなりますね。

対してジョギングは、体操やウォーキングに続いて、多少負荷の高い運動になってくると思います。

短距離走ランナーと鍛えるところは似ていて、呼吸器系統やふくらはぎや太ももの筋肉などが強くなってくると思います。

スタミナをつけることができます

バランス的にはラジオ体操が健康のために良いものと思いますが、

ジョギングは呼吸器系統の肺の周りにある筋肉、呼吸筋や横隔膜などを強くして、

スタミナを長時間維持できることができるようになったりできます。

短距離ランナーは無呼吸で走り切ります

短距離ランナーは、百メートル競走などを思いうかべたら、よくわかると思いますが、

息を一気に止めて、無呼吸で走り切ってしまいますね。

また、一気に全速力で走ってしまうことから、短パン姿からもよくわかるように、

太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉などの大腿四頭筋やハムストリングスなど物凄く盛り上がっていることがよくわかります。

長距離ランナーのラストスパート

長距離ランナーも本当は筋肉を短距離ランナーみたいに太く大きくしたほうが、瞬発力が出てくるので、

例えば42.195kmのフルマラソンでも最後の5km~10kmのラストスパートで、全速力に近いスピードで走り切れるんだと思いますね。

話は戻りますが、こういう短距離ランナーや長距離ランナーの若い選手とは違い、

私たちみたいな50歳以上の中高年のランナーは、運動でいかに自分の健康を維持していくかということが焦点になってくると思います。

中高年は無理をせず健康維持

無理をせずにラジオ体操やジョギングを取り入れて、適度に体に負荷を与えて健康を全うするかが大事ですね。

私が朝、河川敷をジョギングしていると河川敷の上のほうの道の広場に集まって、

中高年の人たちが群がって、体操している姿を見かけます。

ラジオ体操が始まる前や、終わった後はウォーキングを取り入れて、帰っていく姿もよく目にしますね。

誰もが月日が経てば老いてくるものですが、一生病気をせずに運動して長生きしていきたいものです。