ジョグ効果!キャベツ・炭水化物やビール

中高年の人たちが、効果的にジョギングしてダイエットするための食べ物について話したいと思います。

いつものウォーキングやジョギング、ランニングの運動に私の実践していることを取り入れてもらえれば幸いです。

ビールは飲まない日や休肝日を持つ

朝晩のご飯はおにぎり一個程度ですまし、おかずはスーパーで買ったお惣菜を少々食べ、あとはグレープフルーツ程度。

決して大食いをしなく油で揚げたものは、少なめにする。

毎日の晩酌のビールは平均して350ml一缶程度にするようにしています。

ただ、ビールだけはできるだけ制限をかけました。これは私の長年の経験でビール腹になり太りやすいです。

しかし、毎日のストレスをコントロールする意味で全く飲まないということをしなかっただけです。

やはりビールはビール腹といわれるように、太る原因にもなってしまいますので、控えていくことが重要ではないかと思いますよ。

ミズノ専門の店で、いろいろ店員の人にお話を伺った一部ですが、

ビールはなるべく控え、休肝日(ビールを飲まない日)を持つことも重要だと言われていました。

キャベツは記録からダイエット効果有効

過去に一番体重が減ったときは、毎日ご飯の代わりにキャベツの千切りを食べたりしていました。

私はグラフ記録にあるとおり、痩せるためにジョギングをして、忍耐強くダイエットに励んでいた時がありました。

ご飯などに含まれる炭水化物がダイエットを邪魔していると感じて、ここの記録にある時期は、ほぼご飯は食べず、

キャベツの千切りを満腹感が得られるまで食べていました。

食べている中、キャベツの匂いは時々感じて嫌でしたが、慣れてくると心地よさを感じたりしました。

日がたつにつれて、体が軽くなることを感じられるようになり、体重計でも早く効果を感じられる数字までになりましたが、

決して、ご飯をキャベツに変えただけであって、他のおかずとか普段食べている肉など普通に食べていました。

炭水化物を体の中から全て排出はダメです

今は、年のせいもあってある程度、炭水化物もある程度、摂取しておかないとならないと自負しています。

これらのことからご飯のような炭水化物を体の中から全て排出することは駄目だと思います。

人間は飢餓状態に陥ると、自分の身についている脂肪を取り入れようとします。

海外の戦争地域の国で貧困であえいでいる人たちの姿をみてもうなずけますね。

私の父や母もそうでしたが、昭和の第二次世界大戦の戦争のころは、食べ物がなくて、アワやヒエを食べていて凌いでいたそうですが、

芋やお米があれば、大ご馳走だったようです。

炭水化物は必要なもの!バランスが大事

人間は個人差はありますが、約1週間くらい食事をとらなくても生きていけるのですが、

その間、免疫が次第に衰えていき、病気にかかりやすくなります。最低限、人間にとって糖分や炭水化物は必要なものでもあります。

要はダイエットするにあたって食べ物の偏りがいけないと思います。バランスが大事です

例えば、極端な例、毎日砂糖しか食べなかったとしたら、当然、糖尿病の病にもなりやすいですね。

炭水化物、たんぱく質、脂肪は生物の三大栄養素

炭水化物、たんぱく質、脂肪は多くの生物の「三大栄養素」とも呼ばれています。

だから、最低限の栄養素は摂らなければならないですね。特にお米は白いお米と言われていて、日本人にとって親しみ深いものです。

昔の団塊の世代の人たちは、今みたいに容姿には、あまりこだわりがなく、あるがままの姿だったと思います。

そういう生きるための最低限の食べるという行為を一番大切にしてきた世代だと思います。

次第に時代とともに、食べ物が豊かになってきて、肥満という言葉が出てきましたね。

そしてそれに連なる病気も横行してきましたね。時代が進んで食べ物に不自由しなくなり、自分の容姿、スタイル、ファッションなんていう言葉も出てきました。

一時期、拒食症なんていう言葉が流行った時期もありましたが、今では食べて痩せるみたいな言葉が流行っていますね。

お金を使わずにダイエット

美容整形なんか特に流行りです。お金さえあれば、高いお金を払って、顔を綺麗に整形してみたり、スタイルが太って見られるならば、

お腹の脂肪吸引をしてみたりと、いくらでも、自分が綺麗になるための方法はいくらでもありますね。

便利になってきた時代だからこそ、逆にお金を使わずにダイエットしていかなくてはならないと思います。

地味に努力して痩せる方法、私が体験してきた、「ただ食べて走るだけでダイエット」とでも言いましょうか、

それにキャベツという食物繊維を摂り、健康的で簡単なジョギングでのダイエットを目指すほうが賢く痩せられるのではないでしょうか。

ジョギングのウェアやシューズを揃える

ジョギングを毎日漠然としていても、面白くもなんともないですよね。

そこでジョギングをするにあたって意気高めるために、

自分オリジナルのスポーツシューズやランニングウェアやポーチなど揃えてみられてはいかがでしょうか。

かなりいいですよ。

私の場合は、目立つようなウェアやタイツ、ポーチなど使わず、

上から下まですべて黒一色にライン一本あるものにして、目立つようにしています。

黒色のスタイルが目立つ

なんで黒が目立つのということですが、最近ではジョギングウェアやタイツなどカラフルでお洒落なものが多くなっているような気がします。

特に黄色や白、ピンクの縞模様などを着ている人たちも印象的です。

私の場合、そういう流行に流されるのが嫌なたちで、他の人たちがそういう格好でジョギングしているなら、

私は黒っぽいウェアやタイツをはいてジョギングをしてをします。

何かアスリートが練習で黒っぽい格好で走っている姿に共感を覚えます。