ウォーキングやジョギングのカロリー計算式

ジョギング・ウォーキングの消費カロリー計算式

普通、ジョギングでの効果消費カロリーは、走行距離(km)×体重(kg)=消費カロリー(kcal)で計算されます。

私の場合、ガラケーの携帯電話にウォーキングカウンターという機能がついており、自分のポーチに携帯電話を入れ、ONにした状態でジョギングの消費カロリーを測ります。

この機能の中には、歩数、歩行時間、歩行距離、消費カロリーがついていて便利です。表示はウォーキング関連での表示になっていますが、おおよそ大雑把に自分の目安にしています。

上記の計算式で、走行距離が6.441m、体重が64.9kgだったんで、計算式にあてはめますと、6.441×64.9=約418kcal消費されたことになるんですが、

携帯電話では、歩行時間53分も加味されていて、ジョギングで走るスピードより速く走っていたので、消費カロリーが819kcalと表示されています。

ちなみにウォーキングの消費カロリーの計算式は、走行距離(km)×体重(kg)/2=消費カロリー(kcal)で計算さるので、418÷2=209kcal消費で普通計算されますが、歩くウォーキングスピードによっても、私のように大きく違ってきますね。

冬の方が夏より消費カロリーが大きい

さて、このように簡単な計算式があっても、様々な条件によって、ダイエットにつながる消費カロリーも違ってきます。

私が思うに極端に大きく分けて、暑い夏と寒い冬にジョギングした場合、どちらが消費カロリーをするかを実践して、結論を得ました。

結論としては、冬の方が夏より消費カロリーが大きいと考えます。ジョギングしてきた2014年8月2日から2015年4月7日までの数値グラフの記録です。

見る限りハッキリと目に見えて、冬のジョギングの方が消費カロリーが大きく、ダイエット効果も大きいと言えますね!

一般人から言わせれば、去年みたいな気温が38℃や40℃あるときのほうが、走っていて汗をかいて消費カロリーも大きいと思いがちですが、このように違うんですよ。

これから、暑い時期に入ってきますが、お盆を過ぎてくれば次第に寒くなってくると思いますので、初めてジョギングに挑戦してみたいと考えられている方がいましたら、今年秋くらいから初めて見られてはどうでしょうか。

次にジョギングしている最中の停滞期は必ず発生いたします。根本的な原因を考えると基礎代謝量に原因の一つがあるのではないかと推測されます。

私がジョギングを終え、タニタの体重計にのりますが、その項目の中に基礎代謝量というものがあります。

基礎代謝量エネルギーについて

基礎代謝のことについて、調べてみますと「基礎代謝とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に行われている活動で必要なエネルギーのことである。

相当するエネルギー量は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、1日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリーとされている。」とあります。

私が68kgのときは、平均1400以上の代謝量があったのですが、1350ほどに下がってきています。

つまり筋肉のタンパク質が分解されて筋肉が細くなってきていることも一つの原因だと思いますが、私はそれはそれでダイエット目的のジョギングだから結果オーライです。

しかし、痩せてくると体重が落ちてきますが、基礎代謝も落ちてきますので、次第に体重減少させるのにいろんな面で苦労するようになりましたよ。

摂取カロリーと消費カロリーのバランス

食べ物の摂取カロリーを特に気を付けなければなりません。特に昔から好きだったビールの量を半分ほどにして、毎日耐えていかなければならないことが苦痛でした。

摂取カロリーが消費カロリーを上回ることだけは避けたいところですね。

特に私の場合は、朝の50分しかジョギングしないと決めているものですから、消費カロリーは同じで、少しでも摂取カロリーが消費カロリーを上回れば逆に太る原因にもなってしまいますからね。

私みたいな高齢者になって、さらに負荷を増やすこと自体に無理がいってしまいますからね。しかしながら、いくら努力しても体重がいっこうに減らない停滞期があることは事実です。

カロリーの問題からいけば、簡単にわかることなのですが、理由ははっきりしない部分は多くあります。個人差が結構あると思うので何とも言えません。例えばもともと太りやすい体質とか痩せやすい体質とか遺伝的部分はあると思います。

ですので、ジョギングしていれば必ず訪れる停滞期は耐え忍ばなければならないですよ。しかし、ダイエットしようとジョギングし努力していることは必ず報われます。やっていることは決して無駄ではありません。

この時期を乗り越えれば、必ず目標としている体重のゴールは見えてきますから。

ビールはカロリーオーバーで太ります

ジョギングで痩せることに対して、ビールを飲む行為は影響するかという疑問ですが、私の体験からして言えばありますよ。

本当はビールを飲まないのが一番ですが、このストレス社会において私にとってはビールは必須の飲み物です。

実は、若い時にはビールのほかにタバコもよく吸っていました。一日に3箱は吸っていたでしょうか。本当に凄い煙を吐きながら矢継ぎ早にすったものです。

イライラした時や考えるときは無意識に手が出たものでしたが、何年か前にタバコの値段が400円くらいに値上げしたことに応じて決意して、禁煙外来に行き止めきることができました。

MINTIAやキシリクリスタルに依存

しかしですよ、止めることはできたのでしたが、そのイライラと考えるときに依存するものを変えなければならなかったんです。それが今ジョギングしているときに愛用しているキャンデー(MINTIAやキシリクリスタル)です。

なぜこのキャンデーに依存できたかというと、まず虫歯になりにくいです。これは私の通っていた歯医者から実物をみせて確認したことです。

普通のキャンデーや飴だったら絶対に知らないうちに虫歯になります!これは経験済みで、歯がボロボロになりましたから言えることです。

さて、ビールとタバコはセットであると思いますが、当時私はどちらか一方を止めて一方を生涯続ける決意だったのですが、タバコは止めきってよかったのですが、ビールだけは止められません。

アルコールは飲もうと思えばいくらでも飲める底なしです。しかし自分の体形を見たときに、このままではマル豚になってしまうと思い、最近では量を意識してかなり減らしています。

ビールは基礎代謝量に影響

一日のご褒美として、350ml缶一本だけをチビチビ飲んで陽気になって、うさん晴らししていますよ。たまに2本飲むときもありますがね。。

ジョギングは最低3日に一度はしていて、いつも体重計とにらめっこしながら、今日は特別にご褒美として1週間に一度は最低飲みます。

過去に焦って痩せようと思い毎日のように走っても1年以上は減量の停滞期を脱出できないでいましたから、そういうことも踏まえて、長い目で停滞期と体重減少を繰り返しながら痩せていけばいいかなぁという思いでいます。

ところでなぜビールを飲むと痩せないかというとズバリ基礎代謝量にあるんです。基礎代謝量とは人間が何も運動せず、じっとしていてもカロリーを消費できることをいうんですが、

これが年齢とともに落ちてしまい、カロリーオーバーになって内臓脂肪や皮下脂肪が増えて太ってしまうんですね。

私の場合は基礎代謝量はそんなに悪くないと思っているのですが、ここのところはわからない遺伝とか体質にもあるかもですね。

ですので、ここのところをうまくジョギングと調整しながらやっていくことが、これからの第二の人生に潤いを与えてくれるものと思います。