キャベツとジョギングでダイエットを目指す!

2019年8月5日

私はグラフ記録にあるとおり、痩せるためにジョギングをして、忍耐強くダイエットに励んでいた時がありました。

ご飯などに含まれる炭水化物がダイエットを邪魔していると感じて、ここの記録にある時期は、ほぼご飯は食べず、

キャベツの千切りを満腹感が得られるまで食べていました。

キャベツの効用

食べている中、キャベツの匂いは時々感じて嫌でしたが、慣れてくると心地よさを感じたりしました。

日がたつにつれて、体が軽くなることを感じられるようになり、体重計でも早く効果を感じられる数字までになりましたが、

決して、ご飯をキャベツに変えただけであって、他のおかずとか普段食べている肉など普通に食べていました。

ただ、ビールだけはできるだけ制限をかけました。これは私の長年の経験でビール腹になり太りやすいです。

しかし、毎日のストレスをコントロールする意味で全く飲まないということをしなかっただけです。

炭水化物を体の中から全て排出することはNG

これらのことからご飯のような炭水化物を体の中から全て排出することは駄目だと思います。

人間は飢餓状態に陥ると、自分の身についている脂肪を取り入れようとします。

海外の戦争地域の国で貧困であえいでいる人たちの姿をみてもうなずけますね。

私の父や母もそうでしたが、昭和の第二次世界大戦の戦争のころは、食べ物がなくて、アワやヒエを食べていて凌いでいたそうですが、

芋やお米があれば、大ご馳走だったようです。

人間は個人差はありますが、約1週間くらい食事をとらなくても生きていけるのですが、

その間、免疫が次第に衰えていき、病気にかかりやすくなります。最低限、人間にとって糖分や炭水化物は必要なものでもあります。

要はダイエットするにあたって食べ物の偏りがいけないと思います。バランスが大事です

例えば、極端な例、毎日砂糖しか食べなかったとしたら、当然、糖尿病の病にもなりやすいですね。

炭水化物、たんぱく質、脂肪は多くの生物の三大栄養素

炭水化物、たんぱく質、脂肪は多くの生物の「三大栄養素」とも呼ばれています。

だから、最低限の栄養素は摂らなければならないですね。特にお米は白いお米と言われていて、日本人にとって親しみ深いものです。

昔の団塊の世代の人たちは、今みたいに容姿には、あまりこだわりがなく、あるがままの姿だったと思います。

そういう生きるための最低限の食べるという行為を一番大切にしてきた世代だと思います。

次第に時代とともに、食べ物が豊かになってきて、肥満という言葉が出てきましたね。

そしてそれに連なる病気も横行してきましたね。時代が進んで食べ物に不自由しなくなり、自分の容姿、スタイル、ファッションなんていう言葉も出てきました。

一時期、拒食症なんていう言葉が流行った時期もありましたが、今では食べて痩せるみたいな言葉が流行っていますね。

お金を使わずにダイエット

美容整形なんか特に流行りです。お金さえあれば、高いお金を払って、顔を綺麗に整形してみたり、スタイルが太って見られるならば、

お腹の脂肪吸引をしてみたりと、いくらでも、自分が綺麗になるための方法はいくらでもありますね。

便利になってきた時代だからこそ、逆にお金を使わずにダイエットしていかなくてはならないと思います。

地味に努力して痩せる方法、私が体験してきた、「ただ食べて走るだけでダイエット」とでも言いましょうか、

それにキャベツという食物繊維を食べながら見た目もよく、誰から見られても病的なダイエットでなく、

健康的で簡単なジョギングでのダイエットを目指していきませんか!