ランニングでなくウオーキングで対応

ここのところ、連鎖反応といいますか、足底腱膜炎がだいぶ良い状態になったかと思った矢先に風邪を引いてしまい、朝ランに行きたくてもいけない日が続いていました。

朝ランに行けない日が続く

一昨日、風邪を診せにかかりつけ医のところまで行って薬をもらい風邪の状態から回復してきて朝ランに行ける状態になりました。

しかし足底腱膜炎は完治している状態でなく、まだ痛みがやや走る状態です。

自分の経験からいくと、痛くても走れることが多かったので、思い切って朝ランに行くことにいたしました。

11月2日に足底腱膜炎を再発させてから良かったり悪かったりする日々を続けていましたが、

本日、また再び痛みも緩和してきて、走る気になって、いつものランコースの河川敷へ行くことにいたしました。

なかなか治らない足底腱膜炎

左右どちらの足が痛いかと言いますと、右足の踵内側なんですが、

僕の場合、走って着地するときに、私の走るホームでは、どうしても足の内側踵から着地してしまうのです。

季節はもう冬並みの気候になっているので、筋肉自体も硬くなる傾向であって、そこを着地するときに何度も打ち付ける状態になってしまいますので、当然痛いはずですね~

いろいろネット上では、足底筋膜炎のアイテムみたいなものが、たくさん売り出されていますが、痛みを抑える一時的なものであって、足の炎症を治すものではありませんね。

自分で怪我は治す気概

本当は整形外科に行って正確な診断を受けて、指示通りに自然治癒して治ることが望ましいことですが、

私の性格的に、1か月も走るのを止めなさいとか言われても、当然無理な事であることは言うまでもありません。

足を引きずってでも、走りに行きますね~たとえ走れなくても、痛々しい姿と見られても走ります。

それだけ走ることが好きなんです。

さて、話は戻しますが、こういう状況の中、いつも走っていたランニングコースに向かいましたが、

今日は前々回に新たに開拓した新コースのほうへ気分転換も含めていくことにいたしました。

ジョグとウオーキングをミックス

今日はランニングでなく、早歩きくらいのジョギングと普通のウオーキングを交互に取り入れながらいたしました。

慎重に慎重を重ねながら、少しでも右足足底部分が痛いと感じたら、普通のウオーキングにかえると頭にイメージしていました。

車でいつもの駐車場に着き、足を確かめるように、まずはウオーキングを開始。

滑り出しは、まずまず大丈夫であったので、いつもの10m坂を登り切り、いつもは左方向に行くところを、右側に変えて、新コースへ合流しました。

鈍い踵の痛み発生!

しかし今日は、右側へ舵を切り、新コースへ合流。さっそくややスピードを付けて歩き出そうとした瞬間にやや鈍い痛みが発生。

慌てて普通のウオーキングに戻しました。普通のウオーキングに戻すと不思議と痛みがなくなりました。

まあ、これが普通に走れるようになるためのリハビリだと考えて、周りにいつオバチャンのウオーキングに簡単に抜かれたりしましたが、

クソーッと思いましたが、気を落ち着けて歩きました。腕を90°に曲げて前後に大きく振り子のように降り、それに合わせて足を出すという基本的な動作ですね。

ウオーキングの発展型がジョギングであり、ジョギングの発展した形が、ランニングであると自覚しているものですから。頭の中で思いました。

夏は呼吸器、冬は筋肉に注意!

夏では呼吸器系統が苦しくて、走れなかったのに、今回は呼吸器系統ではなく、筋肉の踵の1か所だけが痛くて、走れないということに腹立たしくも思いました。

何でこんな連鎖反応が次から次へと続くのかとも思いました。

今回、一時にこういう踵の痛みが走って、10mおきに良くなったり悪くなったりを繰り返していましたが、

何とか復活へ向けての良いリハビリのウオーキングができて良かったと思いました。

4~5年前、足首を痛めたときも、こういうふうな状況の中を周りに気の毒そうと見られてもウオーキングした経験があるので、別に特別にどうのこうのということはなかったです。

家に帰り、しばらく右足に重心を置き、その体勢を保ち続けていると、ひどくはないのですが、痛みが走りました。

しかし前回と違って、時間が経つとともに痛みは軽くなっていきました。痛くても良いから、少しでも早く走れる日がくるといいなぁ~と思っています。