台風の強烈な風の中の朝ジョグ

2019年10月30日

台風が再接近しているので、朝ジョグ日になっているので行こうかどうか悩んでいましたが、

どうやら小雨程度だったので、行くことを決意しました。

それが朝5時半に家を出た途端に雨がパラパラと振り出して、これはどうやら間違いの判断だったかもと思いました。

朝ジョグで突然の急激な大雨

なぜかというと最近の朝ジョグで、突然の急激な大雨、つまり夕立でなく朝立ちにあうことがあったからです。

そのときは、ちょうど後1km付近で、いつも置いてある駐車場に着く予定だったのですが、

急に空が真っ暗になりだし、雨がシトシトと降り出し、あっという間に前が見えないほどの雨と雷にあったのです。

雷や稲妻、電光に恐怖感がある

私は外でジョグする時ほど雷や稲光が非常に苦手で、

いつ自分が電光にあって倒れるかもしれないという恐怖感を潜在的に持っているからです。

その時は、夏だったので走るとキツい、しんどいという体の不調があったのですが、

もう恐怖感でそんなこと言ってはおられません。

一目散に走るスピードを一気にギアアップして、その時点から駐車場までの距離を最高新記録のタイムが出るような走りをした覚えがあるからです。

台風は風台風のようだった

しかし、本日はそういう兆候もなく、台風といっても多少風が強い程度で大したことはないと判断できました。

空を見上げると青空が見え隠れしていたからです。

しかし今日はいつもの駐車場に車を置いた後に、いつもの鬼門の坂を上り始めた付近から始まりました。

それは西風です。いつもと違い強烈な西風が私に吹き付けたのです。呼吸ができないほどの西風です。

台風という渦は反時計回りなんですね。日本海を北東に向かって台風が進んでいるときで、考えると、なるほど反時計回りに台風の渦ができているから、
西風が強いのだと納得できました。

呼吸法を速くしてリズムに乗る

湿っぽい風で少々弱りましたが、向かい風ほど気持ちがいいものはないので、その強烈な西風に立ち向かっていくような格好で走りました。

呼吸法は、呼吸リズムを速くする私独自の呼吸法をしました。吸う吐くの息継ぎをけたたましくおこないました。

するとどうでしょう。何か酸素が体中を駆け巡り、次第に気分よくなっていくではありませんか。

現在では最近まであった足底筋膜炎の痛みは、全くなかったので体に力が入りました。

最高新記録のタイムは出なかった

このスピードで走れば、今日のジョグは最高新記録のタイムが出せるかもしれないと思いながら、折り返し地点まで走りましたが、

私の腕時計のストップウォッチのタイムを見てみると、いつもと変わりませんでした。

それなら、折り返し地点から駐車場までの走りは、反対に背中を押す、追い風になるから、これはあと半分のジョグは新記録を頂いた気分に浸っていましたが、

前半のジョグが遅かったものですから、いつもとあまり変わらない記録で終わりました。

猫ひろしさん走りに刺激を受ける

なかなか、この年になって、新記録を作るということ自体、無理があるかもしれませんね。

昨日ですか、ツイッターで、猫ひろしさんの走る姿の動画を見ていたのですがね、

身長は私よりだいぶ低いのですが、凄い走りでしたよ。

私より一回りしたの年齢ですが、フルマラソンで、2時間半ほどの記録を出せるのですから凄いですね。

私も負けじと頑張っていかなくてはならないと実感していますよ。