向かい風の影響でスタミナ切れ

本日、天気が曇りの中、朝6時にいつも走っている河川敷に車で向かった。

6時10分にタイムズ駐車場に到着し、ゆっくりと走り始めた。

もちろんキャンデーのキシリクリスタルを3個ポーチの中に入れ、ショートタオルを右手に持って、いつものスタイルで走り始める。

九州のほうでは、大雨らしいが、その雨が午後くるということで、空気が生暖かい。

河川敷のアスファルトの路地に出て、本格的なジョギングスタイルになって走り出すと、

空気の湿った生暖かさで、いきなり肺あたりがきつくなった。

走り始める前は、今日もいつものように走ってダイエットなんて思っていたんだけど、初っ端にこんな調子では後々思いやられる。

キシリトールを一つ口の中に含んでいて、その甘みが口の中を広がっていく。

少し走ると河川敷の左上のほうで、近辺の人たちがラジオ体操場に集まって、ラジオ体操をしている。

今日は西寄りの風が少々暖かいので、少し走りにくいなぁ。とそんなことを思っていると、ふと後ろのほうから、足音がスタスタとしている。

若いお兄ちゃんが私を追いかけるように迫ってきて、一気に追い抜いて行った。

ちょっと私もこれくらいの速さだったら、追い抜き返せるなぁと一段ギアアップをして構えたが、

やはり後の体への負担を考えてそれは止めることにした。

そうそう、もう若くないんだからマイペースでマイペースでと思い直し、いつものゆっくりのペースで走ることにした。

24分後、河川敷の道の折り返し地点にきて、折り返すと今度はいきなり冷たい東の向かい風に出くわした。

さすがにこれは、キツイ。初めてのこの温度差のある風に偶然出くわした。もう少しで、いつもの休憩する公園につき一時休憩。

吹き出る汗をショートタオルで拭い、鼻水が止まらないのでかみ、シューズの踵をトントンして履き直し、靴ひもを締め直し、

公園からゆっくりと通常の河川敷のコースにもどり、スロージョギングのペースで走り始める。

今日ばかりは、いつもと訳が違う。向かい風の影響と温度差の影響が私の身に響いた。

もう駄目だぁ~と、絶対止まりたくない思いとこの場でウォーキングはしたくないという思いが交錯したが、

とうとう精魂尽きて、一時走りをやめ止まってしまった。

そして、約30秒くらいして、何とか落ち着いてまたスロージョギングのペースで走り始める。

そして何とかウォーキングをしている年配の人たちを横目に車の止まっているタイムズの駐車場に着く。

いつもはタイムが50分なんだけど、今日はこういう風の条件が重なり、52分かかってしまった。

車の冷房を全開にして、体を冷やし、その後スポーツドリンクや水をたくさん飲んで気持ちを落ち着ける。

帰った後、すぐに同じ場所で同じ服装の条件で体重を測る。64,7kg。。

ここ過去4回くらい体重があまり変化しない。停滞期か。。